剣山系裏の裏縦走

剣山系の表銀座が三嶺への縦走路で、裏銀座が塔の丸あたり!?

となると、ここは裏の裏縦走!

つるぎ町一宇の奥の集落〜東祖谷の落合集落へ抜けるルートへ行ってきました(山で言うと黒笠山〜矢筈山へと縦走)。


このコースも本当はのんびり1泊ビバークして2日で落合集落のお友達宅まで歩こうと計画していたけど、2日目雨予報。。。

結局、軽量装備&速攻で日帰り単独行で落合峠までの縦走としました。

夜明けに出発し黒笠山へと急登を登る。朝から汗だく。。。昔の石垣や民家も残る。

稜線付近で少し雲の隙間が見え始める。

最後の鎖場を登り先ずは黒笠山!

雲が抜けそうで抜けない&風強い。ここでカッパズボン&スパッツ、厚手のアンダーを着込みこれからの道に備える。

ここかや矢筈山までは地図にも悪路の表示。歩く人も少ないだろうし、雰囲気は想像がつく。結局ガスに巻かれ視界も無くなったので尾根を外さないよう進む。

2時間ほど藪を進み矢筈山の笹っ原に出た頃にようやく視界が開けた!奥には剣山。

今回ザックはザ・ファストパッキングなOMMをチョイス。

ポールも軽いものを。

主な中身は食料、非常食、ドリンク2L、カッパ下(笹の夜露対策)、ダウンジャケット、厚手アンダー、無線、その他小物など。

荷物は軽いので登山靴じゃなくトレランシューズ&スパッツ、濡れるの分かってたのでウールソックス。


あと少し!

見えた!

10数年前、大歩危に住んでいた頃はよく山スキーに来たエリア。かなり久しぶり。

無事ゴール!

黒笠山〜矢筈山は森が深くディープなエリアで道も曖昧。尾根を外さないようにご注意を。ただ車の回送が問題なのね。

「トリップ」ブログ

四国は剣山の麓、小さなガイド屋『Trip 四国の川の案内人』代表ブログ。 物心ついた頃からアウトドア。海辺の町で育ち今は山暮らし、仕事、遊び、運動と週に5日はフィールドへ。 ツアーのことから料理小道具、UL小物など。バックパッカー視点で日々の暮らしを綴ります。 水辺はツーリングカヤック、山は歩きと滑りをメインに活動しています。

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